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料理大好き!

私は食べる事が大好きなので、外食も良くしますが、家で食事する時も妥協できないタイプです。
一人で食事する時でも、おいしいものを食べたいし、自分できちんと作ったものがおいしいとそれだけでストレス解消になります。
最近は野菜の葉っぱや皮も捨てないで色々料理しています。
例えば、大根の葉は細かく切って、ごま油でしらすと一緒に炒めて醤油とみりんで味付けしてふりかけに・・・
大根の皮はせん切りにして塩もみして、キムチの素と少量のゴマ油で合えます。
他にも皮も葉っぱも捨てたらもったいない野菜ってたくさんありますよぉ

「ライブドアニュースより」
「決めては彼女の作ってくれた味噌汁です」秋に結婚が決まった会社員の木田さん(35歳)さんは「毎日君の手料理が食べたい」と彼女にプロポーズをしたそうだ。「勿論、僕も手伝いますが、彼女の料理は抜群。お袋よりうまいんです」と、のろけ話を延々と聞かされたが、「食で彼の心をゲット」という定番の図式は現在でも効果的なようだ。

時には彼を部屋に招いて手料理を食べさせたい。とはいっても、彼を待たせることなく美味しい料理を作るには、日々の鍛錬が必要。習うより慣れよ。料理の本を何冊読んでも実際にキッチンに立たなければ、料理上手にはなれない。そこで、本日は料理上手を目指す独女のために、「ゆで卵の作り方」をご紹介したいと思います。

そんなものは教わらなくてもとムッとしたあなた、卵料理が何種類作れるかで調理人の腕前が判別できるほど、調理の基本は卵なのですよ。

1、卵を1〜2時間冷蔵庫から出して室温にしておく。
2、まさか熱湯に卵を入れる人はいないと思いますが、お鍋に卵が隠れるくらい水を入れます。卵の頭が出ていても可。
3、酢を少々入れ、鍋を火にかける。(酢を入れるのは、万が一タマゴにひびが入っても中身が出てこない)
塩を入れてもOK(水の沸点をあげ、後の殻むきがしやすくなる)
4、鍋が沸騰してから、菜箸で静かに卵を転がす。(黄身が片寄らないように)
5、沸騰して10分後、火から下ろしすぐに冷水につける。
(冷水につけるのは白身と黄身との間が変色しないため。殻がむきやすくなる)

・沸騰して3分〜5分で半熟卵に。

・ゆで卵をキッチンペーパーで包み、つけ汁にひと晩漬ければ煮卵に。

 ゆで卵にも、きちんとしたレシピがあることをご理解頂けただろうか?

ところで「さしすせそ」を独女たちは知っているだろうか?
「さ」は「砂糖」。「し」は塩。「す」はお酢。「せ」は醤油。「そ」は味噌。「さしすせそ」とは、昔から言われている煮物の調味料を入れる順番だが、なぜ、塩は砂糖の後なのだろうか?

「どっちが先でも後でも入れてしまえば同じゃないの」と答えるようでは料理上手にはなれない。答えは、塩を早く入れると食材を硬くしてしまうから。味噌はすべての材料が煮立ってから弱火にして味噌を入れる。これが美味しい味噌汁を作る秘訣。

以下に料理上手になるための裏技を記してみた。

・大根の葉は捨てずに、ごま油で炒めて醤油と味りんで味付けをすると美味しい。酒のつまみにもご飯のおかずにもなる。

・朝食にサラダが食べたいけど面倒。という時は、前日に野菜を切ってポリ袋に入れ、空気を入れてから密閉しておけば鮮度が保てる。

・イチゴはヘタ付きのまま洗うと鮮度が増す。

・ブロッコリーは茎に十字の切れ目を入れると早く茹でられる。

・皮をむいたリンゴは塩水につけておくと変色しない。リンゴのタンニンの酸化を防げるから。

とりあえず今回はこのへんで。
少しはお役立てたでしょうか?(オフィスエムツー/佐枝せつこ)